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アイスプラント(プリアン)124日目 そろそろトウだち

2009.10.27 (Tue)

10月27日(火)



雨晴れ
温度計
16℃/10℃

6月25日に植えたアイスプラントが、そろそろトウだち体制に入った模様。

アイスプラントそろそろトウだち

何度か収穫して、サラダで食してみました。ほんのり塩味とプチプチした食感は何度食べても不思議です。

種を採るまで育てます。


アイスプラントは、十和田市4号線バイパスの道の駅にも出荷されていましたが、在庫が山積み…。

都会ならいざしらず、田舎では早すぎたのでしょうか。アイスプラントの今後の市場性に期待です。


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18:19  |  アイスプラント  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アイスプラント(プリアン) 24日目でプランターに移植 しおしお

2009.07.20 (Mon)

7月18日(土)




雨
/曇り
温度計
25℃/20℃


本日は気持ちのよい青空です。いよいよトマトを畑に移植する日がやってまいりましたぁ~!昨日までの大荒れの天気とはうってかわって、最高気温24℃と過ごしやすい1日。移植日よりですね。


おっとその前に、2日前、懸案だったアイスプラント(プリアン)をプランターに移植しました。


↑は、アイスプラント(プリアン)を移植した日の天候と気温です。

この連休は、東京からはるばる遊びに来てくれた友人に地元を案内していたのですが、どうにもこうにもアイスプラントの移植が気になり、なか日の朝6時、友人が寝ている間に移植を完了させたのです。我ながらすごい!


アイスプラントはデリケートな植物らしいので、スプーンでしっかり四角ミニポット底まですくいあげました。

アイスプラントはこのようにすくいます


アイスプラント根


多肉植物的な外側と違って根はとっても細いです。切らないように丁寧にからまった根をほどきます。


さて、このアイスプラント(プリアン)も、ここから永田農法で栽培してみることにしました。

鉢底土(1):十和田砂・小粒(2):十和田砂・微粒(2)+ケイカル適量は同じ。


そして隠し味に、天然塩を用意してみました。アイスプラントの塩分をよりお楽しみいただけること間違いないでしょう。分量は、だいたいお相撲さん土俵入り片手一杯分でしょうか。

アイスプラント移植材料


おすもうさんの手一杯の塩


液肥をまく前に、こんな風に豪快にまきましょう。


アイスプラント移植後


アイスプラント移植後アップ


そして、だいたい目分量間隔に植えてみました。


他の方のブログを拝見していると、移植後枯れてしまったケースもあるようで、水遣りには細心の注意を払いたいと思います。


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09:35  |  アイスプラント  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アイスプラント(プリアン)植えてから20日目が経過しました

2009.07.15 (Wed)

7月15日(水)




雨
曇り
温度計
28℃/20℃

あっという間に家庭菜園家の間でブームとなっていた、アイスプラント。

ぢつは、ワタクシも旺盛な栽培欲からひっそりと栽培をはじめていたのでした。忙しくてなかなかアップできずじまい…。でも写真だけは撮りためていました。

ご存知かもしれませんが、アイスプラントとは何ぞやから。

アイスプラント種袋


南アフリカ原産のサボテンのような多肉植物で、土壌中の塩分を吸い上げるため吸塩植物とも呼ばれています。表面が凍りついたように見えることから、この名が付いたようです。

アイスプラントの由来(JA佐賀)


 栽培のきっかけは、土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収するアイスプラントの除塩機能を、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた、佐賀大学農学部の研究。その後、生食で塩味がするという最大の特徴を活かした特産物に育てようと、JAさが管内農家との協力で栽培研究を進め、平成18年に初めて市場へ出荷することが出来ました。



とのことです。

ワタクシは、3年ほど前、幕張メッセで開催されたフードショーで、とある農業法人が出品していたのに遭遇。試食させていただいてたのです。なんにもつけないのにうっすら塩味がしたのと、プチプチ、シャキシャキとした食感にびつくりしたことを覚えていました。いよいよ、家庭菜園界の間にも浸透し、メジャー化しつつあることを知ったとき、「ああ、やっぱりな~」と。


アイスプラント種

さて、たくさんの方が栽培記事をアップなさっているので、いまさらな感がありますが、アイスプラントの種は吹けば飛ぶようなごく微粒です。となりは小さな正露丸……もとい、小松菜くんの種です。まるで、ブラックペッパーのように微粒。コーティングされたペレット種子から栽培した方が植えやすいかもしれませんが、私がネット検索したときにはすでに遅しで、ペレット種子は売り切れでした。

アイスプラント4日目


種が小さいので、十和田砂ではこぼれ落ちてしまいそうでしたので、苗の培養土を用いてみました。写真は4日目のアイスプラントです。アイスプラントは芽が出るのが早いです。


アイスプラント10日目


だいたい10日目で双葉の形が整いました。


アイスプラント20日目


そして20日目ですでにアイスプラントらしい形になってきました。

アイスプラント20日目アップ

つぶつぶもでき始め。むふふ。

上記の佐賀大学農学部の研究にあるとおり、塩分を吸い上げる性質があるとのことから、土壌に塩つぶを撒いたほうがよい具合に塩味がつくようです。まだ、今日現在では培養土のままですが。

そろそろ移植しなければ、どんどん大きくなる一方なのでこまりものになりそうですが、どのように移植すればよいのか、先輩たちのブログを参考にしてみましょう。双葉以降は住友液肥(1号)葉物を与えています。


移植しなければならないのは、35ポットにまで生長した4種類のトマト群なのですが、いまだ移植できていませ~ん。週末には友人が遊びにきて県内の名所を案内しなければならないので、難しいかも。



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21:40  |  アイスプラント  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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