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と自研望年会~♪

2009.12.20 (Sun)

とわだ自然栽培研究所の”望”年会がありました。

場所は、某所にあるKさんのおうち。しかも温泉付!贅沢や~。

それぞれ、料理一品持ち寄りで20名ぐらい集まったので、かなりのボリューム。それぞれが工夫した料理や家庭の味が楽しめて、これまた贅沢でした。

ちなみにワタクシは、「わかさぎのマリネ」「赤カブの甘酢づけ」「無添加梅酒」を持参。

遅れての参加でしたが、ちゃんと料理をとっておいてもらったので安心。で、改めてカンパーイ。

と自研忘年会

Kさんの旦那さんがつくる焼きシュウマイが絶品。そして八丁味噌をつけて食べるおでん。へらい農園のもときよママのグリーンカレーや、Tさんのローストチキン、Hさんの食用ほおずき、今回参加できなかったユウさんのクリスマスケーキなどなど、持ち寄りパーティの醍醐味ここにありでございました~。

ちなみに、ワタクシの「わかさぎのマリネ」は大好評。そしてひゅ~いさんのぼんずくんが「赤カブの甘酢づけ」をタッパーごとかっさらっていきました。大好物なのだとか。しかも「おいしい!」って言ってくれて。うれしいね~。

と自研忘年会

ウマイ料理に、お酒がすすみつつ、来年3月に予定しているイベントの打ち合わせや、自然農ならではの虫対策のこと、自然農法からみたワタシのやっている永田農法の位置づけなどなど、時には脱線しつつも、盛り上がりました。


永田農法は液肥を用いるので、自然栽培とは言い難いのですが、みなさんお優しいので何とかその位置づけを考えられないかという話になりました。私は別段ガチガチ永田農法なわけではないので、いろいろ吸収しながら2年目に進みたいと考えていますゆえ、皆さまの愛あるご意見をお待ちしていまする~。いまは、もともとはじめようとしていたピロール農法に近いと言われる、「ソマチッド農法」も研究中。


宴は進むよどこまでも~。で、やっぱりでました、ひゅ~いさんのエロファーマー(笑)。エコファーマーならではの、あまりくどくないエロファーマー話も炸裂でした(意味不明)。Tさんに添い寝って20回ぐらい言ってたな~。


自慢の温泉も充分堪能。いいなー、うちに温泉が湧いてるのって~。


時間を忘れ、気がつけば朝の3時・・・。これがホントの忘年会なり~。

初対面の方もいる中、同じと自研メンバーが集えば、変な遠慮も無用でくつろげました。


とわだ自然栽培研究所、来年からの活動と展開が楽しみです。



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22:58  |  熱血・地元の農業人  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

「森のてづくり市」におじゃましてきました!

2009.11.29 (Sun)

すろうにんプロジェクトさんのイベント、「森のてづくり市」におじゃましてきました。

素浪人フライヤー

こだわりを詰め込んだ、クラフト・食・体験ブース!
~焚き火を囲んで、のんびりとした日曜日を~

開催場所は、八戸道北インターに近い「TREESIDEすろうべーす」です。

スロウベース

外観はこんな感じですが…。

一歩中に足を踏み入れると…。

たくさんの木のおうち

さくさんの木のおうち。

(注:先ほどの建物の中という意味ではありませんぜ)

上ってみたい

子供は登ってみたいでしょうね(一部のオトナも<ワタシ)。

暖は焚き火

登ってみましたよ。階段、壊れたらどうしようか…なんて考えながら。

下では、みなさん焚き火でぬくぬくしています。

焚き火にあたることは、普段取り込めないミネラルを吸収するよい機会だってどこかで読みました。だから、ヒトは焚き火にあたりたくなるのでしょうね。

Yさんが弘前から

ぐるっと見渡すと、以前、とわだ自然栽培研究所のもっこりランチでご一緒した、Yさんがいらしているではないですか!

Yさんは、ワタシと下の名前が一緒で、親近感があった方。

なんと、山を越えて津軽方面の藤崎町から産直品を販売しにいらしていました。

お野菜やパンなどひとつひとつのお話を聞いているうちに、購入欲がムクムクと。

照葉が購入したもの


・無農薬栽培の玉ねぎ(めずらしい!)
・小笠原さんが育てた樹上完熟りんご(お安い!)
・りんご入りの自家製ソース
・学校給食でも出されている米粉入りパン

を購入しましたよ。

MさんとTさん

そして、奥に歩いていくと、つい最近もっこりランチでお会いした、つぶこさんことMさんが。

そして、ハーブストック40゜のTさんもご出展。


つぶこさんは、おとなり岩手県の軽米町で無農薬・無肥料の雑穀づくりをしています。

出展した雑穀

今回は、「もちきび」と「ひえ」を並べていました。ワタシはその中のもちきびを購入。


そして、Tさんの絶品ジェノベーゼも購入しました。

ハーブストックさんのジェノベーゼ

そのさらに奥を覗くと、「バラ焼き」(300円)のメニューが!見逃しません(笑)。

バラ焼きが?

食べている方の鍋の中を拝見しながらお話を伺っていると、バラ焼きというよりは、”すき焼き”って感じ。

文化は正しく伝えないと、伝言ゲームのように最後はまったく違うものになるんだという教訓のようなバラ焼きに遭遇しました。

バラ焼き?


出展しているみなさんのあったかいお人柄のおかげで、気温8度ぐらいでしたが、ぽかぽかしてきました。

また次の機会にも参加しようっと。


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21:17  |  熱血・地元の農業人  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

へらい農園のはざかけ体験に参加してきました

2009.10.25 (Sun)

先日、へらい農園のはざかけ体験に参加してきました。

はざ(稲掛・稲架)とは…。刈り取った稲を干すために竹や木で組んだもの。多くの形は2つの三脚に竿を渡し、そこに束ねた稲をかける。

子供の頃、ウチの田んぼでも刈り取った稲はすべてはざかけにして2週間ほど天日干ししてから、精米していました。稲刈りの時期になると親戚一堂が集まってはざかけしていたものです。でも最近は、父の兄弟も高齢化していて、従兄弟もそれぞれの生活があるので、人手確保が難しく、機械で一気に乾燥させてしまいます。

私が参加したのは、昔懐かしい”はざ”を間近で見たいという目的もありました。

この小さな小屋のようなはざに乗ったりかくれんぼしたりして遊んだものです(怒られたけど)。なつかし~。

はざかけ終了


ちなみに、はっきり言いますが機械乾燥のお米は新米なのに、自然乾燥させていた時と比べておいしくないです。これは、親切なおぢさん(=実父)もそう言っていました。仕方ないですね。

この風景が消えたのはウチの田んぼだけじゃありません。この辺でもはざがけしているのはほんのわずか。たまにおめにかかれるのは、農家さんが自家消費のお米分だけをはざかけして天日干ししているためだそう。やっぱり、おいしいお米を食べたいですからね。



…はざがけをする前に、子供たちも大人と一緒に鎌で稲刈りをしました。

稲刈りはこうしてするのです

なかなかどうして、子供たちもやり方をちゃんと教わると、彼ら彼女らなりにちゃんと鎌を使って稲を刈っていました。

刈った稲はワラで縛って、束にします。

私も昔とった杵柄(!?)鎌の使い方を思い出し、20束ぐらいは刈ったでしょうか。なかなかの重労働。

そして、みんなで刈り取った稲をはざかけにします。

子供たちもちゃんとお手伝い

子供たちもはりきってお手伝いしています。

はざかけ作業中

こちらは、冒頭にも登場しました、やませの風を受けて効率的に乾燥できる家形(?)のはざです。

やー、子供の頃はこの中に入ってかくれんぼするのが楽しかったな。

やっぱり、子供の頃の原体験って大切だなとしみじみ。乾燥した稲のニオイで、あの当時、田んぼで遊んだことを思い出しました。澄み切った秋の風や、太陽の感じも…。楽しかったな。



稲ワラでリースづくり

続いて、稲ワラでリースを作るために、ワラで縄をないます。

みなさん最初は少し手間取っていましたが、だんだんコツを覚えてちゃんと縄をなえるようになっていきました。

私は子供の頃、親戚のおじさんがいとも簡単に縄をなっているのを見て自分もやりたいと頑張ったのですが、できずじまい…。かなり空白期間をおいてのリベンジと相成りました。

それでも生来の器用さのためか(>自慢)、すぐにコツを覚え、何本でも縄を作れるように…。戸来さん、覚えの早さに感心してました。

縄をなう

この後、和製リースづくり。

たくさん体を動かして、いろいろ学んだ後に昼食のカレーが待っていました。

カレーでお昼

お米はへらい農園の玄米。カレーはベジタブルカレーです。

おいしかったです。

甘酒、お汁粉とデザートまでも。至れりつくせり。


この様子はNHKの夕方の県内ニュースでも取り上げられていて、へらい農園の主、戸来和城さんがコメント。「風景を残すことも農業の役割ではないか」とおっしゃっていました。確かに。

冒頭でも書きましたが、最近は機械による効率化が進んで、めったにはざを見なくなりました。おいしいお米は八十八の手間をかけて出来上がると言いますが、実際に食べ比べてみると新米でも機械で乾燥を省略したものはそれなりの味にしかなりません。

やっぱり、新米はモチモチしておいしくなくちゃ…としみじみ思った照葉なのでありました。

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22:52  |  熱血・地元の農業人  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

10月のもっこりランチは「まるごとぜーーんぶ十和田弁当」

2009.10.14 (Wed)

本日、1週早めに、とわだ自然栽培研究所「もっこりランチ」が設けられました。

本日のテーマは、
1)十和田の郷土料理と旬の食材を使った「まるごとぜーーんぶ十和田弁当」を食べる。
2)土鍋でごはんを炊いてみよう!!

でした。

じゃじゃーん。これが「まるごとぜーーんぶ十和田弁当」です。

まるごと十和田弁当

食材は十和田産のお野菜ほかを100%使用。
・川田さんの小松菜・山東名
・ユーファームさんのにんにく・トマト
・いさんりょうさんのじゅね
・山の楽校さんの味噌(国産無農薬大豆・手作り・無添加)
・へらい農園の自然栽培米
・きのこ(天然ならたけ・十和田湖しいたけ)

さらに、せんべい汁とわだバージョン

せんべい汁十和田風!?


とか、黒米・玄米食べ較べ(この後、土鍋で炊き立ての白米もいただきました)

黒米と玄米


で、なんと定例のもっこりランチ価格!650円!!

ちょっとー奥さん!これは、おやすいざます!

お弁当一番下のお煮しめは十和田の郷土料理中の郷土料理。素材が生きているというか、素材の味が濃ゆいです。余談ですが、照葉家ではお煮しめに、ワタシが大好物の長いもを私のためにたーんと入れるのですが私が8割平らげるので一番最初になくなります(汗)。

山東菜にかかっている黒ゴマだれがおいしい!私もクマ並に料理をするので、味付けが気になります。風のひろばシェフのユウさんに訊ねると、山東菜にかかっている黒ゴマだれにエゴマが入っているのではないかと。

しいたけの肉詰めやお豆腐の田楽も上品な味付けでどんどん食が進みます。

いいのか!これが650円で!

今日のもっこりらんち


土鍋で白米を炊いてみよう~では、カメラが5台も(笑)。ユウさんファンクラブ写真撮影会の様相を呈しています。

羽沢さんファンクラブ!?

いや~、こんなにおいしくてお値段びつくりの「まるごとぜーーんぶ十和田弁当」は、まとまった数の注文で3~4日前から受け付けているそう。もしかしたら、まとまった数注文になると今回のもっこりランチのようなリーズナブルなお値段にしていただけるかも…。

ご用命は、集合写真一番奥に立っているへらい農園のお肌ツヤツヤもときよママまで~。
(や~、へらいさんも20代なのに勉強家ですごいです)


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22:08  |  熱血・地元の農業人  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とわだ自然栽培研究所がNHKの取材を受けました!&先日、初出荷した様子。

2009.09.25 (Fri)

もうすっかり秋なのに、今日は日中気温が高めで夏かと間違うような陽気でした。

この陽気で突然、B'zの「ultra soul」が頭の中に~。稲葉さんかっこいー。おんなじAB型だから歌詞にも親近感が…。今日の記事とは関係ないのですが、最近、自分のヘマからご迷惑をおかけする事態があり、ちょっとへこんでいたので、元気をもらいました。ウ・ル・ト・ラ・ソ~~~!



追加で、「Wonderful Opportunity」秋のB’z祭りじゃ~。♪シンパイナイ、モンダイナイ、ナイナイ、ザッツライフ、イッツ、オーライ!




B’z三連発!!!「love me, I love you」…やっぱ、B’zはいいな~。






っと、今日は突然お声がかかり、研究員として登録させていただいている「とわだ自然栽培研究所」さんをNHKが取材するというので同席させていただきました。ランチミーティングの画を撮りたいというオファーに応え、そのひとりとして参加。

撮影絶好調090925

場所は、風のひろばさん。いつものメンバーに加え、上田さんつながりでJAの指導員だった方が急遽参加でした。なんとワタシと下の名前が一緒で2度びっくり。

ひとしきり、みんなで取り留めのない話を続ける…。そこをカメラが切り取るという撮影。午後2時からはじまり、5時ごろまで撮影は続きました。

冒頭、あの「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんのリンゴジュースの試飲をさせていただけることに。品種は「つがる」でとてもまろやかで水のように何杯も飲める美味なリンゴジュースでした。

木村秋則さんリンゴジュース

続いて、研究員の栽培する野菜を用いたサラダとピザを味わいながら、取材を受けているという画を撮影。緊張感もなく和やかな雰囲気のまま続けられました。

NHKの撮影後パチリ

最後、みんなでパチリ。

ワタシは家庭菜園レベルですが…お話を聞いていて、自然農法に挑戦する若い年齢層のみなさんが、「とわだ自然栽培研究所」を通じて分け隔てなく情報交換できる場を持てるというのが貴重なものだということを知りました。

本日のピザは撮影してなかったので、9月18日(水)に行われたランチミーティングの席でユウさんが焼いてくれたピザとスープの画像をどうぞ。

玄米の粉を練りこんだピッツア

「玄米の粉を練りこんだモチモチピッツァ」

朝採り南瓜ともちきびのスープ

「朝採り南瓜ともちきびのスープ」


この9月18日(水)のランチミーティング(上田さんネーミング:もっこりランチ)の席の「みんなの自慢!集まれ!BOX」に、なんとワタクシ恥知らずというか、ずうずうしくお野菜を出荷させていただきました。

出荷したのは、「アイスプラント」と「スイートバジル」の2品。

アイスプラントとバジルを出荷


リーフレット

こんなチラシも作成してみました。

計7つのBOX中、2つが純粋なお客への販売でしたので、なんとその売り上げ代金もいただいたりして…(残りの5つは、それぞれ出荷した各人が持ち帰って、味わえるという趣向なのです)。

「みんなの自慢!集まれ!BOX」

ああ、あんなものを出荷してよかったのだろうか~。今度はもっと勉強して、おいしいトマトやニンジンを出荷させていただこう!がんばろ~。


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