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中国ではニンニクが100倍の高騰

2009.11.29 (Sun)

なんだか、すごいニュース…。

ドバイが逝ってリーマン以降の世界的に大きなバブル崩壊かって時に、中国ではニンニク長者誕生か!?

(以下、引用)
【大紀元日本11月22日】中国国内ではニンニクの価格高騰が続いている。ニンニクの最大産地である山東省金郷(ジン・シャン)県では、11月中旬の卸売価格は一キログラム当たり8元(約105円)となり、昨年の100倍に上昇した。

 中国メディアの報道によると、中国のニンニク最大生産地、山東省金郷(ジン・シャン)県では、今年の2月より、ニンニクの値上がりが始まった。現在の価格はすでにこれまでの40倍以上に達しており、豚肉の価格を上回る。

 一方、広州にある農産品卸市場では、ニンニクの国内卸値が今年6月に、キロ当たり1元(約13円)から、キロ当たり8・2元(約107円)に上昇。北京のニンニクの価格もキロ当たり8元(約104円)へと急騰し、今年初めの価格から10倍の値上がりとなった。

 ニンニク価額高騰の原因として、新型インフルエンザの流行で需要が急増したほか、昨年の価格暴落で生産量の減少や、仲介業者が値を吊り上げているなどが挙げられると中国のメディアが報道している。

 中国ニンニクの関連ウェブサイトの統計によると、2007年、中国各地では約68万ヘクタールのニンニク作付面積があったが、2008年には37万ヘクタールに半減したという。また、昨年の世界的な金融危機の影響で需要が低迷し、ニンニクの冷蔵保管コスト高を嫌悪した農家が今年のニンニク栽培を見送ったと専門家は分析している。

 他方、中国経済専門家は、生産量の減少に乗じ、仲介業者が値を吊り上げていると指摘している。

 また、米医学専門家が体内を殺菌する食材として「ニンニクが最高」と推薦し、海外では消費者がニンニクを買い求めているという出所不明のニュースが中国国内で氾濫していた。ニンニクは新型インフルの予防に効くという噂が広まっていたと中国のメディアは伝えている。
(引用、ここまで)

http://www.epochtimes.jp/jp/2009/11/html/d13889.html


このあたりでは、ニンニクの栽培が盛んで、玉ねぎの記事の時に書きましたが、ビニールマルチから芽を出しているのは、ほとんど、いやすべてニンニクです。

ちなみに、八戸中央青果(株)の11月28日の販売価格をみると
【ニンニク】1kgで高値1,155円/安値315円

だから、日本からニンニクを持っていっても、まだまだ高値だから、中国でニンニクやってないと長者にはなれません!?

いや、まてよ、うちの地元あたりであんなに大量に栽培されているニンニクは、中国の高所得層に輸出されていたりして!?


中国産の野菜、香港あたりでは毒菜(ドクチョイ)といって、倦厭しているからね。

スーパーから中国産と表示された野菜が少なくなっているけど、おそらく加工品に回されて、日本に入ってきているでしょう。冷凍食品、安いお惣菜、安いチェーンレストラン、給食(あ、こないだのYouTube!)etc.

私は加工品を食べないようにしています。でも、時々チェーンのレストランや居酒屋で外食すると、お腹がもたれることがあって、不信感。こないだも、カレーを食べたらムカムカしてきたし…。何が入っているのかわかりません。



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00:36  |  農業問題  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

紅福冬越五寸近況…を順延して給食動画

2009.11.21 (Sat)

紅福冬越五寸人参の近況をアップしようと思いましたが、明日以降に順延します。

…なぜなら、管理ページで他の人がアップした最新ブログから、”ホントだったらショッキングなYouTube”を発見してしまったからです(冬だから更新ネタが少ないってのもありますが)。


まずは、こちらをご覧ください。



ものものしい音楽とともに、比較的裕福な学校の給食と対比されて仙台の給食がスライドショーになっています。

そんなことになってるのか!?ホントだったら大変だ。

県と時代が違うけど、私の子供時代はもっとバリエーションがあって楽しかったぞ。


それでも少なくするなら、野菜を多めにしてあげてほしい…と思うのは私だけ!?

本来人間は少食の方が内臓に負担かからないから健康でいられるし、エネルギッシュでいられるんだけどね。


でも、栄養価のある野菜は増やしてあげようよ~。



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23:52  |  農業問題  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

クローズアップ現代で「直売所が農業を変える~大ブームの舞台裏~」特集

2009.11.19 (Thu)

11月19日(木)



晴れ曇り
温度計
6℃/-2℃


今日19時30分からのNHKクローズアップ現代は、「直売所が農業を変える~大ブームの舞台裏~」がテーマでした。民放局の経済番組では、ずいぶん前から取り上げられていたテーマですから、ようやくといった感じです。

いま、国内には農家が直接運び込んだ農産物を消費者に販売する「直売所」が約1万3,000ヶ所あるとのこと。

なお、クローズアップ現代サイトの今日の番組紹介のページには「その数は1万3000に達し、大手コンビニチェーンの店舗数に匹敵するまでになった。」とありますが…(以下、訂正追記)。

あー、これはセブンイレブンのことですね。1万2,471店舗とあります(訂正追記ここまで)。

ちなみに、フランチャイズチェーン協会のサイトをのぞいたら、昨年末時点で協会に加盟しているコンビニは4万1,714店舗だそうで。

食の安全性が厳しく問われるようになってきたのと、採れたてのおいしい野菜を一度食べた時の感動を覚えていて、少しでも体にいい野菜を食べたいという願望が、消費者を産直所に走らせるんんじゃないかな。

番組内では、各都道府県のJAが運営している産直所の規模をボードで示していました。年間20億円に届く売り上げをあげているところもあるそうです。

農業がブームといっても、農地法のカラミで誰でもすぐに自分の畑を手に入れ、農業に参入できる訳ではありません。ほとんどの農家が高齢しているのが現状で、小規模農家さんでは農協に出荷しても袋代や箱代を引くと赤字になる場合もあるとか。

でも番組では直売所に卸すことで儲かっている農家さんを紹介。粗利が上がったため、出荷を産直一本に絞り、成功している年配のご夫婦で、消費者受けしそうな小ぶりのサラダ白菜や新しい野菜を積極的に栽培したりと楽しそう。また産直所内のケーキ屋さんで用いるイチジクを卸している農家さんでは、売り上げが伸びたため、休耕田を復活させ、増産体制に入った様子が紹介されていました。

ものづくりをしていて購入者のレスポンスを直に掴めることほど、楽しいことはないでしょう。

要するに流通のさせ方なんですよ~。


一方、課題として掲げられたのが、地元とわだ道の駅で昨年おきた偽装事件。農協の抜き打ち検査で、ある出荷農家が特別栽培と表示していたニラから基準の77倍の農薬が検出され、消費者から苦情が相次ぎ信用が低下したという問題。

ニラの栽培は難しい、でも特別栽培の生産物が売れるからといって、消費者をだましてはいけません。

私はこの問題を知っていましたが、農協がなんで抜き打ち検査に入ったのかとか、道の駅の管理体制などあまり深くは知りませんでした。番組でも深く掘り下げてなかったけど…。

改めて全国放送で、しかもマイナス面をクローズアップされるとは、ちょっと悲しいですね。


聞いたところによると、道の駅では年間20~30万円ほど契約料(?)・場所代(?)を払えば出荷できていたようで、あとは農家の自己責任だったのかもしれません。

それでも、いちど問題が起きれば、道の駅全体の信用問題につながる訳ですから、チェック体制を厳しくしないといけませんね。現在では、出荷している農家が互いの農作物をチェックしたり、施設の長が一戸一戸農家をまわって注意を喚起したりしているようです。


究極は、自分で家庭菜園して、採れたての野菜をいただくのがベストなんですけどね。そう考えると、こうして家庭菜園できていることは贅沢ですね。


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22:09  |  農業問題  |  Trackback(0)  |  Comment(1)
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