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トマト4種(アロイ、ステラミニ、イエローペアー、サンマルツァーノ)18本畑に移植

2009.07.21 (Tue)

7月20日(月)


晴れ温度計
26℃/17℃

念願のトマト4種、畑へ移植してきました。

その前に、トマトのポット数を確認。

トマトポットを並べてみました


アロイが他を引き離して、ダントツ1位。画像では小さくなっていますが、実際は圧巻でした。あれ?ステラ全部で6本って、意外と少なかったのね~。第2段も全滅しちゃったから。


トマト総数090720

本日はアロイ8本、ステラ4本、サンマルツァーノ4本、イエローペアー2本の計18本を移植します。

畑にトマトを植えるにあたって大事なことは、雨があたらないよう、屋根をかけることです。永田農法では、トマトのふるさと、アンデスの気候を再現してあげるために屋根をかけます。もっとも最近では、トマト栽培の常識になっていて、トマト専用の屋根が売られていますね。

トマト屋根骨組み

すでに親切なおじさん(=父)が、きゅうり支柱3組で作ってくれていたアーチに横組みをしました。

パイプ連結でつかう金具

ビニールハウスをつくる際にパイプを十字に組むジョイント。がっしりしているので、はめるのが大変だとおもっていましたが、意外とすんなりできました。

ここまでやってから、移植作業に。

3回目となる、根洗い+円形に浅く植えつける作業です。もともと永田農法で栽培してきたトマト苗ですので、根切りはしませんでした。それでも、あんまり長い部分は手でちぎりました。

ちなみに、

十和田砂根

↑こちらが十和田砂で栽培したアロイの根。

培養土根

↑こちらが苗の培養土で栽培してきたアロイの根です。

トマト18個移植後


株間約30㎝と、ちょっと近いかもしれませんが、これで半分の18本なので、まあ、よしとします。

この後、住友液肥2号・実物10リットル(600倍希釈)をたっぷりかけてあげました。



引きでトマト屋根


そして、ビニールを張って、固定用のクリップでとめて…。トマト屋根も完成~。引きでみてみましょう。

あれ?!?!

てっぺんの部分にパイプを渡すのをわすれてしまいましたぁ。まあ、いいでしょ。

トマトがわんさか採れるのは、8月に入ってからかな~。楽しみです。



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04:30  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

トマト(アロイ、ステラミニ、イエローペアー、サンマルツァーノ)43・39・35日目 でかポットへ&畝づくり

2009.07.02 (Thu)

7月2日(木)


曇り温度計
18℃/14℃


またしても涼しい日々です。梅雨に入ったはずなのに、雨も降らず…。でもこんな日は、作業日和です。

先日、6月27日(土)に、トマト4兄弟(アロイ、ステラミニ、イエローペアー、サンマルツァーノ)の中で、本葉が4枚になって窮屈そうなものを、6センチポットから10センチポットへ移植しました。

ブログを拝見していると、どんなトマトがいくつ採れたという話題でもちきりですが。ウチは苗から育てた3種類以外まだ育苗中です。

永田照喜治さんのご著書によると、ちゃんと手入れをしてあげれば秋口まで収穫できるとのことですので、あんまりあせりはありません。むしろ、60個全滅の悲劇を乗り越えて、いまある4兄弟みんなを大きく育てたいという意欲満々。

(ホントは急成長した栽培欲の延長で、トマト三昧の日々を夢見ているだけなんですが)

トマトポット10センチに

育苗用の培養土のものは同じ土に、永田農法の十和田砂で栽培してきたものも同じ土に植え替えました。一気にベランダの軒下が狭くなりました(汗)。

何をいくつ…は、すべて植え替えていないので書けません。中間報告で、都合20コを植え替えたことになります。

そろそろ、このトマト4兄弟を畑に植え替えることを想定して畝づくりをしなければ……。

父は真田の庄方面にお忍びで(?)旅に出たので、その間になんとか畝を完成しておきたいと思っていました。

…だって、ありがたいことに、いつもあっという間に畝を作ってくれるんですもの(低い畝だけど)。へっぽこながらも、畝づくりをいちから構築するという醍醐味を味わいたいのです。やっぱり、この後筋肉痛の悲劇が。

まいう(畝)パート⑤作業開始~。


畝2

すでに何度か耕運機で耕している場所なので、鍬を入れてもそんなに大変ということはありませんが、永田農法特有の30㎝ほど高く盛り上げる畝を作るためにちょっと掘りました。

最初に耕して→ケイカル撒き→さらに耕して→ケイカル撒き↓

畝3

そして台形に畝を固めていきます。なかなか大変だぞ。

側面は少し強く固めないといけません。液肥を撒いた時に、プチ洪水からプチ土石流になるからです。まいう(畝)パート④のニンジンで学びました。

ちなみに、独断で鍬はこうしました。

斜めに鍬を

また上からケイカル撒き→攪拌→ケイカル撒きをしました。仕上げは、住友液肥2号(実もの)500倍希釈×10L撒きです。



「なんだか、どでかい台形のスポンジケーキにチョコクリームを塗ったみたいだ」


とかなんとか考えながら、蚊球をよけつつ作業していると、


「うぁ、腕がだるい~」普段あまり使わない筋肉のためか、即日筋肉痛がきてしまったようです。あたりはもう、まつくらでした。

即日筋肉痛…まだまだ捨てたもんじゃないな。ふふ。でも念のため、エプソムソルト大さじ4杯+自然塩大さじ1杯を入れたお風呂につかりました。結構、血行がよくなりますよ~。



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23:44  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トマト(アロイ、ステラ)33日目育苗用土  ポットからきのこが?!

2009.06.26 (Fri)

6月26日(金)


晴れ温度計
30℃/21℃

暑いですね~。梅雨はどこへやら。こちらも連日30℃の夏日です。よくニュースになる前橋では34℃もあったようで。まだこちらは夕方、夜と涼しいのが救いです。

さて、帰ってきて真っ先に向かうは、育苗ポットたちの場所。今日のギラギラした太陽を浴びてどれだけ大きくなったか確認しに行くと……。

「げ、きっ、きのこが生えてる?!?!」

トマトにきのこ?!

頭の中が真っ白に……。

「いや、おたまじゃくしや小魚が降ってくるご時勢だから、局地的に白い未知の生物が降ってきたのかも」(これはすぐに却下)

そして次に頭をよぎったのは、4月に育てはじめた60個全滅させてしまった悪夢。

「またか……」

と、近寄ってよく見ると、ニンニクではありませんか。ってなんで、ここにニンニクが?!

ゾウリムシがポットのひとつをかじりはじめたので、あわててベランダの軒下に移動させたその場所の上に、母が道の駅で買った初物のニンニクを干していたのでした。

ポットの被害はというと、ひとつの茎がゆる~く曲がっていただけでした。

とりあえず、よかったよかった。

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22:34  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トマト悲喜こもごも(第一弾から第四弾まで)

2009.06.15 (Mon)

難易度の高いトマトの「種から栽培」…。60個植えた第一弾は、双葉の喜びもつかの間、全滅させてしまいました。ごめんなさい、アロイ、ステラ。未熟者で…。

この悲しみをバネに第二弾、第三弾、第四弾と懲りずに挑戦を続けてきました。

(ちなみに、世間ではトマトの種を15個400円ぐらいで販売していますが、野口種苗のアロイ・約90個500円、ステラミニトマト・約100個300円です)

トマト悲喜こもごも表

【第三弾】育苗用土編

育苗用土アロイステラ発芽

…なぜか、ひとつだけ背高のっぽさんが。

アロイ双葉較べ090613


画面いっぱいのアロイ双葉090613アロイ双葉イメージ


風が吹いたら、発電してくれそうな大きさ…。


【第四弾】人間カンガルー発芽+永田農法編


人間カンガルートマト生長中


人間カンガルートマト生長2


また、楽しくなってきましたぞ。


6月15日(月)追記…。

ここ1週間ほど当地は最低気温が10℃前後なのです。そんな低気温からトマト苗を守るため、こんなアイテムが活躍しています。U字支柱を2つ直角に組み合わせて、ビニールを張り、押さえでとめるだけの最小ビニールハウス誕生。作るのは簡単です。

トマトの苗を守るもの

これで、雨風をしのげ、保温もばっちりです。トマトちゃんたち、頑張って~。


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01:54  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

トマト苗(ホーム桃太郎、ミニトマト赤・黄)定植 & 新たな発芽実験

2009.05.30 (Sat)

5月30日(土)




曇り
/雨
温度計12℃/11℃
昨日、今日と明日は気温が11~12℃とあまりあがらず、曇りのち雨です。

◆花の30均トマト苗トリオに呼ばれた日◆

昨日帰りがけ、くん炭を購入するためホームセンターに立ち寄ると、入り口の苗コーナーに足が向いてしまいます。種から育てることを目標にしているので、トマト苗に心惹かれることはなかったのですが、こうもくじけてしまうと、保険として苗を購入しない訳にはいかなくなってきました。

ふと、目をやると、


[サービス品・30円均一]

「……!」

なんと、茎が太くてしっかり葉を伸ばしているトマトがところどころ混じっているではありませんか。下葉に黄色くなりかけているところがあるものの伸びている上部は青々としています。


「これは、”救出せよ”というメッセージなのかも…」と、じっくり見合って3つをカゴにいれました。種から育てているトマトに仁義(?)をたてて、正規の値段のものは購入しないぞと心に誓いつつ。その3つとは。

【ホーム桃太郎】【ミニトマト赤実】【ミニトマト黄実】

家庭菜園にもブランド志向の波が到来しているためなのか、No ブランドのトマトが隅に追いやられているような気がしてせつない気持ちになりました。


「わたしが、あなたたちをとびっきりの美味なトマトにしちゃる!」小さくガッツポーズ。

これがその「花の30均トマト」トリオです。もうすぐデビューです。ポットが黄色いのがミニトマト黄実。右がミニトマト赤実。黒いのがホーム桃太郎です。ミニトマト赤実には花も咲いています。

30

100均で7号ポットを3つ購入。鉢底の土(1):十和田砂小粒(2):十和田砂微粒(2)の割合で層を作り、ケイ酸カルシウムをまぜまぜ。6Lのジョーロに12mlの住友液肥2号(実物)を溶かし込みかけて準備は終了。この準備もだんだんこなれてきました。

さあ、永田農法恒例のケーキ入刀…もとい、根きりです。セリーヌちゃん(イチゴ)以来です。いくら30円サービス品といっても根はぎゅうぎゅうです。

ミニトマト赤実のそのまま根   ミニトマト赤実の根


←ワタクシ秘伝の、「①水を張ったバケツに付け根から1/3に切った根を浮かせる。根が水の中で360℃にプカプカ浮いている状態を保ったまますくい上げ、そのまま定植する」をしました。

ジャーマンなポット一同

定植後、記念写真です。ポットがジャーマン配色なのはなぜ?

…おや、この白くて長いのは?!どこかでお見かけしませんでしたかニョロ(裏には、品種名が)。

にょろにょろか


◆ポケットに愛・カンガルー人間発芽の術◆

まだちゃんとした軌道にのっていないトマトの発芽と育苗を成功させるべく、いろいろなサイトめぐりをしていました。発芽は25~30℃ないといけないのに、当地は向こう1週間、20℃前後の気温です。

すると、あるQ&A形式のコーナーで、
「Q:トマトを種から発芽させるにはどうしたらいいですか」
「A:ティッシュをしめらせ、ビニールの小袋に入れて、発芽するまでズボンのポケットに入れて持ち歩く」
という方法を答えとして書いている方がいらっしゃいました。

「こ・れ・だぁ~」

思い立ったが吉日。たねの森から届いた「サンマルツァーノ トマト(イタリアントマト)」と「イエローベアー トマト」「アロイトマト」「ステラミニトマト」4種類のトマトと「カンタローブヘイルズベスト」というメロンの発芽実験に乗り出しました。

うまくいったら写真をアップします。

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20:25  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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