FC2ブログ

小松菜(新黒水菜小松菜)11日目  ようやく本葉で移植(無謀)

2009.05.10 (Sun)

5月10日(日)


曇り温度計
12℃/18℃
住友液肥1号(500倍希釈)10L×1回

ウチの県以南は夏日だったようですね~。こっちは肌寒いくらいです。昨晩の最低気温より、6℃も低めって…。低気圧の影響だそうです。

明日から、引き続き気温が低く、しかも雨~。

けれど、
(1)このままひょろひょろと長くなっていくであろう、小松菜さんをなんとか新居に移してあげたい…(無謀)。
(2)間引いて、ハイサヨウナラではあんまりだ~。
(3)そして、間引いてしまったら、あの広大な畝にちょろっとしか植えられね~。みずみずしい小松菜さんでぎゅうぎゅうになった圧巻のまいう(畝)をみたい~。

という想いから、無謀にも移植してきました~ははは。(3)が、いちばん比重大きいですかね。「野菜の声をきいていないぞ~」と永田さんに怒られそうですね。


わさわさ小松菜プランター箱を車に積んで、そのまま移動。


まいう(畝)に着いて、昨日つくった畝にしばし見とれる…。


永田農法で畝を30センチ(推奨)と高くするのは、水はけをよくするためなのです。


本当は、ケイカルまいて畝つくって液肥をやってから1週間後ぐらいに植えるのがベストなのですが、「スケジュールが合わなければ、すぐでもいいよ」とのことですので。


最初は1本1本根元をおさえつつ間引きして移植していたのですが、時々根がプチプチと切れてしまう。

そこでひとかたまりを根元から”ぐわし”とつかみ、10本単位ぐらいで間引き(っていわないか)してから植えました。植えているのは、微粒の砂ですから、このやり方だと根を切らずに簡単にまるごと移植できます。


小松菜双葉根っこ

小松菜1本

なかには、こんなに根が張っていたものも。ほとんど細かい根がたくさんでていました。

小松菜密集

だいたい5センチ間隔をあけ植えていきました。

小松菜目線

↑小松菜目線

小松菜人間目線

↑人間目線

10行×36列=約360個を移植しました。

移植後は、住友液肥(1号)10L×1回をまんべんなくシャワー。

小松菜不織布覆い

不織布をトンネルにかぶせる方法を、先日登場した親切なおじさん(父)に尋ねると、みるにみかねて、この作業をずべて請け負ってくださいました。感謝~。

…ところで、不織布の上から液肥でもいいのかな?!


【本日更新したその他の記事】
完熟トマトトマト(アロイ、ステラ)12日目 ステラ・ふたば27個双葉!アロイ21個発芽。



↓ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ


スポンサーサイト



テーマ : 永田農法(コンテナ) - ジャンル : 趣味・実用

20:42  |  小松菜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT