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アイスプラント(プリアン)植えてから20日目が経過しました

2009.07.15 (Wed)

7月15日(水)




雨
曇り
温度計
28℃/20℃

あっという間に家庭菜園家の間でブームとなっていた、アイスプラント。

ぢつは、ワタクシも旺盛な栽培欲からひっそりと栽培をはじめていたのでした。忙しくてなかなかアップできずじまい…。でも写真だけは撮りためていました。

ご存知かもしれませんが、アイスプラントとは何ぞやから。

アイスプラント種袋


南アフリカ原産のサボテンのような多肉植物で、土壌中の塩分を吸い上げるため吸塩植物とも呼ばれています。表面が凍りついたように見えることから、この名が付いたようです。

アイスプラントの由来(JA佐賀)


 栽培のきっかけは、土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収するアイスプラントの除塩機能を、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた、佐賀大学農学部の研究。その後、生食で塩味がするという最大の特徴を活かした特産物に育てようと、JAさが管内農家との協力で栽培研究を進め、平成18年に初めて市場へ出荷することが出来ました。



とのことです。

ワタクシは、3年ほど前、幕張メッセで開催されたフードショーで、とある農業法人が出品していたのに遭遇。試食させていただいてたのです。なんにもつけないのにうっすら塩味がしたのと、プチプチ、シャキシャキとした食感にびつくりしたことを覚えていました。いよいよ、家庭菜園界の間にも浸透し、メジャー化しつつあることを知ったとき、「ああ、やっぱりな~」と。


アイスプラント種

さて、たくさんの方が栽培記事をアップなさっているので、いまさらな感がありますが、アイスプラントの種は吹けば飛ぶようなごく微粒です。となりは小さな正露丸……もとい、小松菜くんの種です。まるで、ブラックペッパーのように微粒。コーティングされたペレット種子から栽培した方が植えやすいかもしれませんが、私がネット検索したときにはすでに遅しで、ペレット種子は売り切れでした。

アイスプラント4日目


種が小さいので、十和田砂ではこぼれ落ちてしまいそうでしたので、苗の培養土を用いてみました。写真は4日目のアイスプラントです。アイスプラントは芽が出るのが早いです。


アイスプラント10日目


だいたい10日目で双葉の形が整いました。


アイスプラント20日目


そして20日目ですでにアイスプラントらしい形になってきました。

アイスプラント20日目アップ

つぶつぶもでき始め。むふふ。

上記の佐賀大学農学部の研究にあるとおり、塩分を吸い上げる性質があるとのことから、土壌に塩つぶを撒いたほうがよい具合に塩味がつくようです。まだ、今日現在では培養土のままですが。

そろそろ移植しなければ、どんどん大きくなる一方なのでこまりものになりそうですが、どのように移植すればよいのか、先輩たちのブログを参考にしてみましょう。双葉以降は住友液肥(1号)葉物を与えています。


移植しなければならないのは、35ポットにまで生長した4種類のトマト群なのですが、いまだ移植できていませ~ん。週末には友人が遊びにきて県内の名所を案内しなければならないので、難しいかも。



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テーマ : 永田農法(コンテナ) - ジャンル : 趣味・実用

21:40  |  アイスプラント  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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