FC2ブログ
02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

トマト(アロイ、ステラ)植えました1日目

2009.04.29 (Wed)

4月29日(水)




晴れ
温度計
19℃/6℃
向こう1週間、晴天続きなので、畑進出第一弾として固定種の種を植えました。


「固定種」とは、この次の記事にかきましたので省略。

完熟トマトたねのはなし
↓こちらは、本日更新した記事。
完熟トマトイチゴ(セリーヌ)7日目

今回は「アロイトマト」と「ステラミニトマト」のたねを植えました。


アロイ種袋   ステラ種袋


【アロイトマト】
「アロイ」はタイ語で「おいしい」という意味。一代雑種の「桃太郎」を固定した、貴重な固定種の完熟トマト。生食用完熟トマト。これまでの固定種大玉トマトの中では最も糖度高く美味。完熟タイプなので、皮は硬めだが長距離輸送に耐える。固定種は選抜により変化していくので、雨よけのほか露地用の育成も可能。

【ステラミニトマト】
1992年発表の貴重な固定種ミニトマト。



アロイ種


「アロイトマト」の種↑と「ステラミニトマト」の種↓です。(推定1万倍…でなく多少拡大)

ステラ種




…女の子なのに、けっ、毛ぶかい……。ボソッ。


あっ、違うの、これは独り言なの~。あったかそうだねっていう意味なの~。


この段階でご機嫌を損ねられてはこまりもの。



え~と。



今度はウチの畑にちょっとばかりスペースをいただくことになりましたので、順調に育ったら、この2つの女の子(?)を畑デビューさせます。パチパチ。


子の農業への関心に目を細めたか、父が畑にしまってあったポットを持ってきてくれました。


箱にスジまきでもよかったかもしれませんが、ポットを活用させていただくことに。種の培養土は申し訳ないのですが、見送らせていただき、永田農法に則って種から育てることにしました。


トマトポット


(もう、いきなり完成…)


「十和田砂(小粒)」1:「十和田砂(微粒)」3  の割合でポットに入れ、「ミリオン」を少々まぜまぜしました。


その上から、「住友液肥 2号(実物)」を500倍に希釈してかけました。2度。


ポットの真ん中に支柱の先で穴をちょこんと開けて、種をひとつづつ入れていきます。


種が小さいし、しめった砂の水分が手についているため、ちゃんと入れるのが大変でした。


それでもなんとか丁寧に埋め、「十和田砂(微粒)」をかけ、その上から、水をまきました。


さらに、その上に新聞紙をのせ、再び水をまいてしめらせます。

トマト種まき後


発芽までは、簡易小型ビニルハウスで保温し、

トマト箱ビニル掛け



ヤシ布団でさらに保温。

春といっても、まだ最低気温が6℃なので、温かくしておヤシみ~なのでした。(おーい、山田くん、全部もってって~)



トマトポットに椰子布団




ちゃんと芽が出てくれるといいな~。


↓菜もシラーぬ遠きしまより、な~がれつ~く、ヤシトマひと箱。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ


スポンサーサイト

テーマ : 永田農法(コンテナ) - ジャンル : 趣味・実用

22:30  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nagatafarming.blog37.fc2.com/tb.php/12-a9f99e35

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。