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小松菜(新黒水菜小松菜)を植えました 1日目

2009.05.01 (Fri)

4月30日(木)




晴れ
温度計20℃/9℃

さて、第三弾として小松菜のたねを植えました。「新黒水菜小松菜」という品種です。

こちらも「固定種」です。


【新黒水菜小松菜】
葉色が濃緑で光沢があり、特に抽苔が遅い大晩生小松菜。葉型は長形ではかまが少々付く。周年栽培できるが、秋まき春どり栽培で晩抽性の特性を発揮する。周年もの。



こちらは、トマトと違って発芽適温が15~20℃、生育適温が10℃~25℃なので、育てやすいでしょう。


小松菜種


おなかが痛かったら、「おや、こんなところに小さな正露丸…」と間違って水で飲み込んでしまいそうなたたずまいです。豚インフルには気をつけましょう。


ケイカル    住友液肥1号

今回、新しく資材を追加しました。

「ケイカル(農協仕様)」と「住友液肥 1号(葉物)」です。


かっしー@芸農人さんに教えていただいたみみより情報をもとに農協にダッシュしました。




「ケイカル(農協仕様)」は、農協の購買部に行って仕入れました。袋に書いてあるとおり、珪酸が31で、あとはアルカリ48、苦土5の割合だそうで。

これ使っていいのかためらわれましたが(カルシウム入ってるって書いてないし)、1袋単品のお取り寄せは難しいようで、農協のおいちゃんのアドバイスのまま購入してきました。628円なり~。

その前に立ち寄った昔ながらの種苗店では、「ミリオンAブロック・シリコ」が置いてあり、珪酸45%、カルシウム50%の割合だったのですが、500gで840円だったので、ちょっと考えることにして店をでました。ごめんなさい。


住友液肥12号


「住友液肥」はこれで、1号~っ、2号~っ参上です。2号には”さん”はいりません。や、大人の話ですって(映画「ヤッターマン」参照)。1号もホームセンターで980円でした。


小松菜箱

ウチにあったプラ箱に「不織布」を敷き、「十和田砂(小粒)」1:「十和田砂(微粒)」2と層をつくりました。

そして「ケイカル」をパラパラ。まぜまぜ。


(追記。書くの忘れてました)ここで、500倍に希釈した「住友液肥(1号)」を900mlのじょうろで2回たっぷりとかけました。


3時間ほど、この準備した箱を日光にあて、あたためてから、作業開始。

スジをつける

支柱でスジをつけて、

スジ完了

種植完了

種を植えました。「十和田砂(微粒)」よりちっちゃくて、ころころ丸い種なのです。

かなり神経質になる場面です。

そ・こ・で、

メモメモ
ちょっと厚めの用紙を2つ折りにして、種を1列に整列させ、スジにコロコロと流し込みました。

くしゃみなんかしたら、どっかにいっちゃいそうです。農家の皆さんは種をまくときに特定の道具をつかっているのでしょうか。

新聞紙をかぶせ

新聞紙をかぶせ、上から水をかけて、


防虫シートをかぶせる

防虫シート(?)をかぶぜました。

だいたい3日で芽がでるそうです。楽しみです。


【本日更新したその他の記事】
完熟トマトセリーヌ8日目・トマト(アロイ・ステラ)2日目



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テーマ : 永田農法(コンテナ) - ジャンル : 趣味・実用

01:13  |  小松菜  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

小さい種は

頑張ってますね。
ケイカルも手に入れたようで、それで大丈夫だと思います。
液肥も1号2号でバッチリですね。
うちの液肥は畑が広いので10リットルの大容量サイズを購入してます。

小さい種は蒔くのが難しいですよね~
すぐに種が重なったりします。
コツは指でつかんで指をねじりながらまいていくと、重なりにくいです。
また、種に「目土」を少し混ぜてやるとつかみやすくなりますよ。

私の知り合いの方の情報では、味の素などの容器をつかって、蒔くと蒔きやすいといってました(実践はしてませんけど)

種蒔きの基本手順を書いておきますね。
①土を入れる。
②液肥をたっぷり撒いて土を湿らせ、土を均す(これが元肥になります)
③種をまく
④上から湿った新聞紙や寒冷紗をかぶせる(発芽がしやすくなる)
⑤発芽するまで毎日水をまく
⑥発芽したら1週間に1回程度で液肥をまく

若干、書いてる本などによって違いますが、大筋はこんな感じです。
それぞれ細かい注意点がありますが、またおいおいと言うことで

では発芽を楽しみですね。
かっしー@芸農人 |  2009.05.01(金) 08:51 | URL |  【編集】

>小さい種は

かっしー@芸農人さん、こんにちは。

「ケイカル」って書いてあったので、間違いはないでしょうけど、珪酸以外の「アルカリ」「苦土」ってのが気になりました。でも大丈夫とのことで安心しました。

つまんで、ねじるがいいのですね。なるほど~。私が考えた方法だと、紙の谷間を1列に滑り落ちてしまうので、紙を移動するスピードのコントロールが必要になりますもの。

種まきの基本、ありがとうございます。小松菜は種を植える前に液肥をたっぷりかけました。記事をアップする時に遅い時間になったので、抜けていたのをそのままにしてました。

発芽、楽しみです。

図書館で、諏訪さんの「おいしさのつくり方」を借りてきました。じっくり読んでこちらからもヒントをいただきます。
照葉由愛 |  2009.05.01(金) 11:26 | URL |  【編集】

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