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十和田バラ焼き  目指せB-1グランプリ

2009.06.28 (Sun)

一昨日、左肩のプラグインに「十和田バラ焼き応援コーナー」を設けました。なんか盛り上がってるからね。


って、まずは「バラ焼き」とは何ぞや」から…。

十和田バラ焼きバナー ←十和田バラ焼きサイトに飛びます。


「バラ焼き」とは…牛のバラ肉と大量のたまねぎにしょう油ベースの甘辛いタレを注ぎ、鉄板でジュージュー焼いてウシシといただくご当地グルメです。肉汁のうまみをしんなりしたたまねぎが吸い、そこにタレが絡むことで、食欲を刺激する香ばしいあのかほり。焼いてるそばから箸でつつきたくなる、ビールにもご飯にも合う逸品なのです。牛肉が主流ですが、豚肉そして十和田名産の馬肉を使うこともあります。


バラ焼き発祥の地はお隣り三沢市。戦後まだ希少だった牛肉ですが、バラ肉だけは手に入ったようで、この肉を美味しく食するために編み出された調理法だったようです。同じ文化圏の十和田に伝わり、焼肉屋さんが宣伝したこともあって、十和田バラ焼きは定着していったようです。


多くの家庭では、ジモティー御用達の「スタミナ源たれ」を用います。源タレとして、じわじわ中央にも知られてきているようです(ワタシは東京・品川のジャスコに期間限定で置いてあるのを見ますた)。


ちなみにウチでは、家庭の事情(?)で牛肉を家屋内で食べることがご法度だったので、ラム肉でバラ焼きしてました。



で、なぜ再び地元が「十和田バラ焼き」で燃えているかというと…。


このB級グルメを観光の呼び水にしようというお堅いところからはじまったそうです。が、いつしか有志が集まって「バラ焼きゼミナール」なるサークルが誕生し「バラ焼き好きの、バラ焼き好きによる、バラ焼き好きのためのサークル」として活動を続けていくうちに、メンバー各々が自主的にブログを立ち上げたり、アンケート調査をしたり情熱の赴くままに活動を続けていくうち、新聞や雑誌に取り上げられ、さまざまな方向性が見え始めてきたようです。オリジナルの「十和田バラ焼きたれ」も開発中のようです。

やっぱり、皆がノリノリでなきゃ、地域は活性化しません。


目下のところ、今年、第4回目を迎えるB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」(日時:9月19日・20日、場所:秋田県・横手市)出場を目指し、奮闘中だそうです(今日現在では、まだ正式にエントリーされてないようですが)。


さらに暴走…もとい快走はこんなところまで。


「バラ焼きゼミナール」の核となる男性メンバーの発案により、バラ焼きとベルサイユのバラをかけ、なんとタキシード着用のナゾの男爵の装い(?)でイベントで華麗かつ豪快にバラ焼きをふるまったり、PR活動にいそしんだりしているようです。…タレ染みますよ(汗)。安易に額に「肉」とか書くキン肉マンのパクリ方向ではなくて、ハイソな感じと庶民的なB級グルメとのシュールなミスマッチが素敵です。


最近では、森脇健児さんの「走る男Ⅱ」(BS11など)で来青した際に、タキシード着用でがっつり1キロほどを走ったようです(日本の各都道府県内在住のジャスト100人と走りきらないと次に進めないとか)。


すごいな~。熱いな~。



ワタシは世を忍ぶ仮の姿のこの方たちにしかお目にかかったことはありませんが、いつかはタキシード姿で正統派の焼き方で皿に盛られたバラ焼きを食してみたいものです。


そして、いつかこの方たちとも共演して欲しいものです(いつの間に来青?!)。





誰もが知る仙台の牛タンも、元はB級グルメとして誕生したものですからね。十和田バラ焼きが全国区になる日もそう遠くはない?!


ビールのおつまみに牛バラとたまねぎ、タレを用意すればあとは焼くだけ、どのご家庭でもすぐできる絶品B級グルメを一度お試しあれ~。



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22:22  |  十和田バラ焼き  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

こんばんは。

私好みだ~。
牛丼みたいですが違うのですね、タレも美味しそうです。

私もラムやマトンが大好きなのですよ。
永田農法で収穫した、甘いタマネギで作ったら最高ですね。
室内で作ると、部屋中油でツルツルになりますが。

写真見たら腹減ってきました。
今度、近所で源タレ探してみます。

ジャンボイチゴ |  2009.06.29(月) 01:59 | URL |  【編集】

Re:

ジャンボイチゴさん

こんばんは~。

> 私好みだ~。
> 牛丼みたいですが違うのですね、タレも美味しそうです。

おお、早速ありがとうございます。材料は牛丼と同じですが、独特なタレとあのジュージュー感はまた格別です。

> 私もラムやマトンが大好きなのですよ。
> 永田農法で収穫した、甘いタマネギで作ったら最高ですね。
> 室内で作ると、部屋中油でツルツルになりますが。

美味しいのはもちろん、カルニチンたっぷりで食べすぎを気にしなくてもよいですからね。子供のころから食べていたのですが、「バラ焼き」という名称を知りませんでした。それでも、月に2~3回はどうしても食べたくなって、バラ肉(あればラムで)とたっぷりたまねぎでジュージューしていました。いまさらながら、ソウルフードだったからなのだと合点。

諸先輩方のブログで豊作のタマネギ写真を拝見し、今年はワタシも作ってみようと思っていたところでした(中には、プランター栽培なさっている方も)。永田農法のタマネギ…あまいあまいとろけそうなタマネギでバラ焼き。いいですね~。

> 写真見たら腹減ってきました。
> 今度、近所で源タレ探してみます。

源タレ、お近くで売ってるといいですね。○バラや日○食研、モラン○ンなどの焼肉のタレとはまた違う深みのある味わいで、チャーハンやしょうが焼き、から揚げのタレなどいろいろ使えます。
なんとタイムリーに、ジャンボイチゴさんお住まいのタウン誌でバラ焼きが取り上げられているようです。

http://blog.barayaki.com/article/122458906.html


照葉由愛 |  2009.06.30(火) 02:05 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

照葉由愛さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
こちらこそ物陰から拝見して、参考にさせていただいていたので
恐縮しております。
永田農法のことって、不確かな情報が飛び交っているので、
実践して細かく記録されている方がいるとありがたいです。
(かくいうsaruveraも無益な情報しか垂れ流していませんが…)

なんとなく永田農法っぽいことをしているだけの奴ですが、
これからもよろしくです。
saruvera |  2009.07.02(木) 17:10 | URL |  【編集】

Re: コメントありがとうございます

> 照葉由愛さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
> こちらこそ物陰から拝見して、参考にさせていただいていたので
> 恐縮しております。

saruveraさん、ようこそいらっしゃいました。コメントありがとうございます。

> 永田農法のことって、不確かな情報が飛び交っているので、
> 実践して細かく記録されている方がいるとありがたいです。
> (かくいうsaruveraも無益な情報しか垂れ流していませんが…)

そうですね。家庭菜園界隈ではそうでもないかもしれませんが、農協的に永田農法はシンプルすぎるので倦厭したくなり、うがった見方をされてしまうのかもしれません。ユニクロショック(?)以降、糸井さんを中心に盛り上がっていて一気に永田農法人口は増えていますが、一種のムーブメント的な盛り上がりだったのか、やめられる方もいて…。そして、有機農法、オーガニックが珍重される中では間逆の永田農法は実際にやってみないとわかりませんからね。

私も何度も検索をかけて、永田農法を実践なさっている貴重なブログを参考にさせていただいています。saruveraさんのブログも、もちろんそうです。「住友液肥・20kg箱」の購入先についてもかろうじてログだけ残している方のブログから探し当てた情報でした。私がいろいろ書くことで、参考になる方がいらっしゃれば幸いです。私自身の大事な記録でもあります。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
照葉由愛 |  2009.07.02(木) 23:14 | URL |  【編集】

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