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トマト(アロイ、ステラミニ、イエローペアー、サンマルツァーノ)43・39・35日目 でかポットへ&畝づくり

2009.07.02 (Thu)

7月2日(木)


曇り温度計
18℃/14℃


またしても涼しい日々です。梅雨に入ったはずなのに、雨も降らず…。でもこんな日は、作業日和です。

先日、6月27日(土)に、トマト4兄弟(アロイ、ステラミニ、イエローペアー、サンマルツァーノ)の中で、本葉が4枚になって窮屈そうなものを、6センチポットから10センチポットへ移植しました。

ブログを拝見していると、どんなトマトがいくつ採れたという話題でもちきりですが。ウチは苗から育てた3種類以外まだ育苗中です。

永田照喜治さんのご著書によると、ちゃんと手入れをしてあげれば秋口まで収穫できるとのことですので、あんまりあせりはありません。むしろ、60個全滅の悲劇を乗り越えて、いまある4兄弟みんなを大きく育てたいという意欲満々。

(ホントは急成長した栽培欲の延長で、トマト三昧の日々を夢見ているだけなんですが)

トマトポット10センチに

育苗用の培養土のものは同じ土に、永田農法の十和田砂で栽培してきたものも同じ土に植え替えました。一気にベランダの軒下が狭くなりました(汗)。

何をいくつ…は、すべて植え替えていないので書けません。中間報告で、都合20コを植え替えたことになります。

そろそろ、このトマト4兄弟を畑に植え替えることを想定して畝づくりをしなければ……。

父は真田の庄方面にお忍びで(?)旅に出たので、その間になんとか畝を完成しておきたいと思っていました。

…だって、ありがたいことに、いつもあっという間に畝を作ってくれるんですもの(低い畝だけど)。へっぽこながらも、畝づくりをいちから構築するという醍醐味を味わいたいのです。やっぱり、この後筋肉痛の悲劇が。

まいう(畝)パート⑤作業開始~。


畝2

すでに何度か耕運機で耕している場所なので、鍬を入れてもそんなに大変ということはありませんが、永田農法特有の30㎝ほど高く盛り上げる畝を作るためにちょっと掘りました。

最初に耕して→ケイカル撒き→さらに耕して→ケイカル撒き↓

畝3

そして台形に畝を固めていきます。なかなか大変だぞ。

側面は少し強く固めないといけません。液肥を撒いた時に、プチ洪水からプチ土石流になるからです。まいう(畝)パート④のニンジンで学びました。

ちなみに、独断で鍬はこうしました。

斜めに鍬を

また上からケイカル撒き→攪拌→ケイカル撒きをしました。仕上げは、住友液肥2号(実もの)500倍希釈×10L撒きです。



「なんだか、どでかい台形のスポンジケーキにチョコクリームを塗ったみたいだ」


とかなんとか考えながら、蚊球をよけつつ作業していると、


「うぁ、腕がだるい~」普段あまり使わない筋肉のためか、即日筋肉痛がきてしまったようです。あたりはもう、まつくらでした。

即日筋肉痛…まだまだ捨てたもんじゃないな。ふふ。でも念のため、エプソムソルト大さじ4杯+自然塩大さじ1杯を入れたお風呂につかりました。結構、血行がよくなりますよ~。



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テーマ : 永田農法(コンテナ) - ジャンル : 趣味・実用

23:44  |  トマト・ミニトマト  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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